Orchestra Asia / オーケストラ アジア

INDEX

オーケストラ アジアの歴史

「オーケストラ アジア」誕生までの過程

1983年3月
三木稔が主催する日本音楽集団が中国公演で中央民族楽団と共演、初の日中民族楽器オーケストラが実現。

1988年3月
財団法人日本青少年文化センターとソウルビジョンの企画による「韓・日・中“笛の饗宴”」を韓国ソウルで開催。尺八(日本)・笛子(中国)・テグム(韓国)をソロにして朴範薫主催の韓国中央国楽管絃楽団と共演。

1989年9月
日本音楽集団韓国公演で韓国中央国楽管絃楽団と日本音楽集団が共演、初の日韓民族オーケストラが実現。

11月、日本音楽集団創立25周年記念演奏会に韓国中央国楽管絃楽団を招き、9月の再現を行う。

1990年3月
日中韓11名編成のアジア民族アンサンブル「羅音(RAON)」を組織し演奏活動を開始。

1991年5月
「環にほん海(東海)国際芸術祭」が福井県敦賀市で開催され、日本、中国、韓国、北朝鮮、旧ソビエトから芸術団が集結。その際にアジア民族オーケストラの設立に向けた協議が始まる。

12月、韓国ソウル市で「韓・中・日“民族音楽祭”」が開催され、韓国中央国楽管絃楽団と日中のソリストが共演。

1992年8月
韓国中央国楽管絃楽団東京公演に日中のソリストが共演。

9月、韓国中央国楽管絃楽団定期演奏会に日中のソリストが共演。

1993年7月
アジア民族オーケストラ設立推進委員会を発足。

'94リハーサル風景
'94リハーサル風景

創立記念ソウル公演プログラム
創立記念ソウル公演プログラム

 

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